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結婚式の服装 7月
結婚式の服装で7月は夏の装いになります。夏の結婚式というのは、暑さ対策を考えなければいけません。
寒い時期だと服で調整は可能ですが、結婚式の場合薄着はともかく、肌を見せるドレスはノースリーブ程度までで、胸や背中が開いたドレスはマナーとしてよくありません。
特にキリスト教の結婚式で胸や背中の開いたドレスを結婚式で着るのはタブーとされています。
ですから、結婚式の服装で7月の暑い時期は色々と悩まれると思いますので、親兄弟や友人といった身近に経験者の人を意見を聞いたり、本屋さんへ行って冠婚葬祭のマナー本などを見て調べる方法もありますが、インターネットで結婚式の服装の7月に似合う服を調べる方法もあります。
インターネットの検索サイトで〝結婚式の服装 7月〟というキーワードで検索をかけると、結婚式に着ていく服装に関する情報がヒットしますが、あからさまに〝結婚式の服装で7月専用の装い〟といった記事はあまり見つかりません。
この時期の結婚式に関する記事が意外と少ないのは、実は結婚式そのものが少ない時期でもあるからです。
結婚式場の閑散期は1月と8月で、正月やお盆の時期は結婚式以外にも、里帰りなどで親戚が集まりますので、その時期に結婚式を執り行うのを避けるのが日本の慣習ですが、もうひとつ〝暑い時期の結婚式は避ける〟という風習もあるからなのです。
これは結婚式の出席者は基本的に皆正装するので、新郎新婦をはじめ出席する人は暑くてたまらない、という配慮からですが、最近はどの結婚式場でもエアコンはしっかり効いていますので、暑い時期に結婚式をしても全く問題はないと思う方もいらっしゃるかもしれません。
確かに式場そのものは空調が整っており、ヘタをすると7月でも寒いくらいの時もありますが、移動時にはやはり暑い中をキッチリした正装で出歩かなければなりませんので、やはり暑い時期の結婚式は敬遠される傾向にあり、出席者の心情を汲んで、特に事情がない限り夏の結婚式はあまり行われないわけです。
実際には7月でも結婚式に招待される場合はあります。
そんな場合はやはり暑さ対策が一番のポイントになります。
女性の場合は前述の様に薄着と言ってもノースリーブ程度にしておきましょう。
もっとも式場はエアコンが効いていますので、この時期でも羽織物は用意しておく必要があります。
そして出来れば寒くなくても、式の最中は羽織っておくのがマナーです。
色合いは涼しげなブルー系などがいいかもしれません。
それから、7月になっても多くの地域では梅雨が明けていない場合がありますので、和服は避けた方がいいでしょう。