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結婚式の服装 2月
結婚式の服装で2月は、普通は一番寒い時期ですので、防寒対策に気をつけましょう。
結婚式に招待された場合、男性はともかく、女性は結婚式に着ていく服には悩まれる事だと思います。洋服か和服か?既婚か未婚か?そして季節はいつか?など、選択肢は多岐にわたります。
招待された結婚式の服装で2月にはどんな服を着て行ったらいいのかは、親兄弟や友人といった身近に経験者の人を意見を聞いたり、本屋さんへ行って冠婚葬祭のマナー本などを見て調べる方法もありますが、インターネットで結婚式の服装の2月に似合う服を調べる方法もあります。
インターネットの検索サイトで〝結婚式の服装 2月〟というキーワードで検索をかけると、結婚式の服装と2月に関する情報はそれなりにヒットしますが、2月ならではのといった結婚式の服装という情報はあまりありません。
確かに日本では季節ごとに服装の作法というのはありますが、洋式文化が浸透しきった現代の日本で、月ごとに変わる作法やマナーというのは、それほど意味はなくなってきました。
とはいえ和服の場合、一応月ごとの作法はありますので、紹介しますと、2月は着物や長襦袢、そして帯は袷(あわせ)のもので、帯は薄くて光る生地である綸子(りんず)をするのが作法になっているようですが、実はこの和服の合わせ方は1月と同じなのです。
この和装の特徴は裏地のしっかりついた作りになっていますので、寒い時期に適した和装だという事で、作法というより季節に適した服装だという事でしょう。
洋装の場合も和装と同じで、ポイントは防寒対策をしっかりした服を選ぶことです。
まぁ、結婚式場はちゃんと暖房が効いていますので、ノースリーブのドレスでも寒くはないと思いますが、マナーとして結婚式に出席する場合は、ノースリーブのドレスを着た時、季節に関係なく何か羽織るようにしましょう。
それに式場内は寒くないとしても、チャペルウェディングだと、ライスシャワーをするときに新郎新婦の登場を出席者が外で待つというシチュエーションもありえますので、戸外でも寒くないよう、本格的に羽織れるものを用意する事も忘れないようにしましょう。
ただ結婚式の場合、〝毛皮はご法度〟です。
動物の毛皮は死骸を連想させて縁起が悪いとされていますので、ウールやカシミアのショールなどが理想的ですが、それでも2月に戸外に居るには結構〝薄着〟ですので、あとはインナーでしっかりと防寒対策をとっておきましょう。