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結婚式の服装 4月
結婚式の服装で4月は、一番気候的には一番いい時期かもしれません。
4月はもう寒くはなく、かといって暑くはありません。結婚式のようなフォーマルな装いをするのには一番いい季節でしょう。
そんな結婚式の服装で4月の装いでも、迷われる方もいますので、そんな方は親兄弟や友人といった身近に経験者の人を意見を聞いたり、本屋さんへ行って冠婚葬祭のマナー本などを見て調べる方法もありますが、インターネットで結婚式の服装の4月に似合う服を調べる方法もあります。
インターネットの検索サイトで〝結婚式の服装 4月〟というキーワードで検索をかけると、結婚式に着ていく服装に関する情報がヒットします。
それらの情報を参考にして結婚式の服装で4月に着ていく衣装を検討してみましょう。
4月の結婚衣裳で洋装をされる場合は、春のイメージを出したパステルトーンの明るい色あいの服がよいと思いますが、4月もまだ早い時期の結婚式でしたら、羽織ものも忘れずに準備しておくといいかもしれません。
ストールやボレロ、フリルいっぱいのカーディガンなどがお奨めですが結婚式の場合、ファーつきのものは避けましょう。
毛皮風のファーは殺生をイメージさせるとして、結婚式の衣装としてマナー違反だと言う方もいらっしゃいますし、ファーの毛が料理に付くといって嫌がる神経質な方もいらっしゃいます。
最近は毛皮でないファー程度なら気になさらない人も増えていますが、結婚式は出席する方の年齢層は幅広く、色んな考えを持った方がいらっしゃいますので、古いタブーでも守った方がいいでしょう。
結婚式の衣装として季節によって色々と作法が多いのは、やはり洋装より和装でしょう。
和装の場合、未婚者か既婚者かでも、持ち物や衣装の形に違いがありますが、そこまで紹介するスペースはありませんので、あえて季節に関する違いだけを紹介しておきますと、4月は着物や帯は、袷(あわせ)のもので、帯は薄くて光る生地である綸子(りんず)をするのが作法になっているようですが、長襦袢は裏地のない単衣(ひとえ)を着ても大丈夫でしょう。
さらに帯は春を思わせる絵柄を選ぶといいでしょう。しかし、和装に詳しい方はお気づきかもしれませんが、4月でも和装は長襦袢を除けば、基本的に〝冬〟の装いです。
4月ともなれば地域や天気の具合によっては、暑いと感じる時期もあるかもしれませんので、ケース・バイ・ケースで着物も単衣(ひとえ)にして羽織物で調整してもいいでしょう。
尚、和装や洋装に関わらず、結婚式に招待された服装というのは、くれぐれも花嫁よりは目立たない色合いの服を選びましょう。
結婚式の主役はあくまで新郎新婦です。
春めいた明るい色合いも大切ですが目立ち過ぎない衣装にするのもポイントです。